チャン・ヒョク、公式ホームページに最終回直前の思いを伝える

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KBSドラマ「推奴」の“カリスマ野獣男”として話題を集めているチャン・ヒョクが、自身のホームページ( http://janghyuk.sidushq.com )にドラマ終了に対する思いを伝えた。



「こんにちは、チャン・ヒョクです。

今、最終回の撮影を前にしているのですが、これまで見せてくださったご関心と愛情に何と申しあげたらいいのか…整理がちゃんと出来ていないけど、少し書いてみようと思います」と、書き始めたチャン・ヒョクは「テギルというキャラクターを表現するに先立ち、イ・テギルという人物に対して色んな観点から沢山考えてみました。果たして都令から推奴になるまでどんな変化があっただろうか…彼の日々はどんなだっただろうか…そして台本では見れなかった10年をどのように埋めていくのか…。

だから初めてつかんだデータベースは、間接的な言葉から直接的な話法に変えたことでした。そして、肌のトーンや受動的でない能動的な生活パターン、武官達と違った市場で生き残る為のアクションデザイン等々、整理されていない考えの中でスタートして来ましたが、回を増すごとに皆さんが伝えてくれる感想と、愛情溢れた視線でイ・テギルというキャラクターについてもう一歩近く理解できるようになったように思います。

だけど、もうそのキャラクターを考えることができる時間がそれほど残ってないのですごく残念で、ピリオドをどのようにつけるか悩ましいです」と、演技に対する情熱とキャラクターに対する愛情、最後の撮影に対するの名残惜しさも伝えた。


更に彼は「ボクサーにとって15ラウンドの競技は1ラウンド1ラウンド毎に力の調節とリズム感とバランスがなくてはならないと考えるが、僕にとって『推奴』の24部作、すなわち、24ラウンドはそれと似ていると思います。

ある回ではすごくありきたりな部分もあっただろうし、ある回では狂えなかった部分もあったように思います。

だけどこの作品を通じてその流れのバランスをつかむことができたきっかけとなったという点が特にありがたく思い、すごく幸せな舞台だったと思います。

まだ現在進行中の俳優としてもっと沢山のことを埋めていくし、バランスをよく保てる俳優になり、皆さんの周りでいつも汗を流して努力します」と作品に対する真剣な考えと今後の抱負を伝えた。

また「これまで見てくださったように最後まで共に過ごしてください。僕達俳優、そして監督、スタッフ達。最後まで力溢れたピリオドに向かって走っていきます。ありがとうございます。ずっとお元気でいらしてください」と伝えた思いの中で「~いらしてください」というドラマの中のイ・ダヘの口調をマネするウィットも見せた。

最後に追伸を書いたチャン・ヒョクは「小さな頃から今まで、男優が、また男として深い香りを最も出せる時期が30代中盤から40代だと思っていたが、その時期に初めて扉を開いて接したキャラクターが『推奴』という作品のイ・テギルでした。

初恋を覚えているように、このキャラクターはこれからも非常に意味のあるものとして残ると思います」と伝えてメッセージを締めくくった。

韓国エンターテイメント記事より



*チャン・ヒョクすっごく成長したような( ´艸`)
良い作品に恵まれる事っていうのもあるでしょうが
その分、努力、精一杯演じたんでしょうね、ドラマ「推奴」のカリスマ野獣男?!
観るのがこれから楽しみです☆





ありがとうございます DVD-BOXI
エスピーオー
2008-03-05

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