BIGBANGのD-LITE、家族に会うのも避けて部屋の中だけに...

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先月31日、楊花大橋で追突事故を起こしたD-LITE(テソン)が、一切の外部の出入りはもちろん、家族が訪ねてきても部屋に閉じこもったまま過ごしているという事実が知らされた。

YGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク社長はD-LITEの事故と関連、2日公式ブログを通じて公式立場を明らかにしたが「まず最初に不意の事故で亡くなった故人の遺族の方々に深い弔意を表わし、謹んで故人の冥福をお祈りいたします」と伝えた後、現在のD-LITEの状態を説明した。

彼は「普段から周辺の悪い状況をいつも自身のせいだと考えるD-LITEの性格をよく知っているので、事故後D-LITEの状態がとても心配になったが、予想通りD-LITEは家族とも会うことを拒否したまま一人部屋の中に閉じこもってとても苦しんでいる」とし、「今の状況で何を言ってもそう慰労になりはしないだろうが、昨日(1日)の明け方合宿所に訪ねて行って“万一私が君でもその状況を避けるのは難しかっただろう”と言った。D-LITEを慰めようとする言葉である以前に率直な私の心情」と伝えた。

ヤン・ヒョンソクは「事故当日、マネジャーからの緊急連絡を受けて約20分後に事故現場に到着、事故車両および収拾現場を直接目で確認することができた」とし、事件経緯に対して説明した。引き続き「最大の被害者である故人と遺族の方々の苦痛に比べれば、D-LITEが現在体験している困難は比較できないが、心配になる部分はこのように大きな事件を経験すれば、短くて数ヶ月で一生消すことができない程の2次的に精神的な被害を体験するはずだ。D-LITEは去る2009年にマネジャーが運転していた車の助手席で、命を失う可能性もあったほどの大事故を経験したことがある。そのショックもまだ消えなかった状況の中で再び衝撃的な事故を体験することになった点がとても残念です」と話した。

また「D-LITEには今が最も大変な時期なのかもしれない。一日もはやく正確な事件調査を通じてD-LITEが担った重い荷物を少しでも下ろしてあげれたらと思うのが率直な心情です。D-LITEを心配して下さる多くの方々に心より感謝を申し上げて、もう一度故人と遺族に慰労の言葉をお伝えします」と伝えた。

Innolife.net記事より

*テソン君自身も大きな交通事故に遭っているから、
それこそ大きなショックも受けていると思いますね。

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